二代 高見権右衛門重政(1)

熊本大学付属図書館所蔵 高見家文書 #1001

妻 真如院 寛文二年二月三日没 高麗門妙立寺葬

  何方ヨリ御出与申儀不相知

御實子

二代 高見権右衛門重政                           

元和四年従三齊様御知行百石被拝領被遊御隠居候以後妙解院様御側ニ被 召仕

寛永三年四月御知行百石御加増御側御物頭

同七年百五十石御加増

同十一年十二月百七十壱石四斗御加増肥前一揆蜂起之剋妙解院様御供相勤

妻は真如院、寛文2年(1662)没 高麗門妙立寺葬

どちらからの出かはわからない(細川忠利公の長女藤姫の生母)

御実子

二代 高見権右衛門重政

元和4年(1618)三齊様より知行100石を拝領し、三齊様隠居後は妙解院様のお側に召し仕えた。

寛永3年(1626)4月知行100石加増側物頭の役に付く(当時18歳)。

寛永7年150石加増

寛永11年(1634)12月171石4斗加増 肥前一揆が蜂起した時に妙解院様のお供を勤める。